國光客運の台北駅発・桃園空港行きバス「1819」が10月30日午前6時より乗り場を移転、新乗り場は台北駅東三門に

台湾の大手高速バス会社「國光客運」は、2016年10月30日午前6時より台北駅・桃園空港間を運行するバス『1819系』について台北西駅A棟より出発していたところを台北車站東三門へと移転することを発表しました。新たな乗り場となる台北車站東三門は、現在同路線が桃園国際空港から来るバスの降車場として利用されています。

先月から続く國光客運の乗り場移転の一連の流れは台北駅周辺の再開発の進展によるもので、2016年9月には台北西駅B棟が、2016年10月には台北西駅A棟の営業終了が発表されています。

國光客運の桃園空港行き「1819」が10月中旬まで台北西駅A棟にて24時間運行中 − 台北駅周辺の再開発により10月中旬以降も再移転予定

2016.09.29

冒頭でも紹介したとおり、移転先の台北車站東三門は1819系の降車専用停留所として利用されている場所で、設備面に関して言えばお世辞にも良いとは言えません。2016年10月15日現在、新乗り場としての運用が決まった台北車站東三門は改修工事中、2016年12月31日まで施工される予定となっています

2016年10月30日午前6時より、新降り場台北車站東三門の運用が開始、24時間対応の簡易チケットカウンターが設置されました(目印は機関車)。

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機関車の裏にチケットカウンターが

また、國光客運の呉経理は台湾メディアのインタビュー取材に対し、年末を目標に東三門のそばに乗車券売場・エアコン完備の待合室を完備した小さなターミナルを建設する計画を明かしました。

台北から桃園空港へ向かう旅行客の方々は2016年10月30日以降、バス乗り場が移転したことを忘れないようご注意下さい。

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