「Tポイント」と台湾最大級のポイントサービス「HAPPY GO」が提携。来年にも日台間の相互でポイント獲得が可能に

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下「CCC」)は台湾・遠東グループ傘下の鼎鼎聯合行銷股份有限公司(英語名:Ding Ding Integrated Marketing Service Co., Ltd.、以下「DDIM」)と提携し、「Tポイント」と台湾で1,400万人の会員数を持つ台湾最大級の共通ポイントサービス「HAPPY GO」のポイントサービス連携に関する業務提携に向けた基本合意を締結したことを発表しました。

2017年春にも訪日台湾人にはTポイントのプラットフォームによるHAPPY GOポイントの付与を、訪台日本人にはHAPPY GOのプラットフォームによるTポイントの付与を相互に獲得することを想定したサービスの提供を予定しているとのことです。

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CCCが手がける「Tポイント」サービス

CCCによると、今回の業務提携により、海外でのTポイント提携先が現在の約80店舗から250倍増えた約20,000店舗へと拡大。詳細な提携内容についてはまた後日お知らせするとのことです。

日台間のポイントサービスではすでに、日本国内で「Ponta(ポンタ)」を展開する株式会社ロイヤルマーケティングと台湾で「得易Ponta」を展開する東森整合行銷が提携しており、訪日客と日本人の海外旅行客がボーダーレスに共通ポイントサービスを利用出来る仕組みが2016年内にも始まる予定です。

日本初、「Ponta」が訪日客向け共通ポイントサービスを提供 − 第1弾は台湾

2016.01.04

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