Apple Store 台北、2018年オープン予定の信義大遠百A13に出店か

複数の台湾メディアの報道によると、Appleは台北市・信義区で現在建設中の大型百貨店『遠東大遠百A13』内にApple Storeを入居すると報じました。遠東集團(Far Eastern Group)の徐旭東董事長が明らかにしました。

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2015年10月に台湾で行われた「iPhone 6s」発売イベント

Appleはかねてより台湾・台北市にApple Storeを出店する計画を明らかにしており、現地ではTaipei 101 Mallや、台北圓環、微風南山廣場など、出店場所について様々な噂がささやかれていました。

現在建設中の『遠東大遠百A13』は、遠東集団傘下の遠東百貨が運営する複数のブランドの百貨店の中でも大型に名付けられる「大遠百」を冠していることから、新北市・板橋区にある『MegaCity板橋大遠百』とほぼ同等の大型百貨店になる見込みです。

徐旭東董事長によると遠東大遠百A13は、2年以内の開業を目標としており、早ければ2018年中にも台湾で初となるAppleの直営旗艦店が開業されることになります。

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