KKBOX、DTSと戦略的パートナーシップ契約締結で「DTSエフェクト」国内初搭載 – 12月1日より全会員を対象に提供開始

定額制音楽配信サービス「KKBOX」は11月30日、DTSと戦略的パートナーシップ契約を締結。国内サブスクリプションサービスでは初めて、DTSのヘッドホン用エンハンスメント技術を採用した「DTSエフェクト」の導入を2016年12月1日(木)より開始しました。iOS/Android用のKKBOXアプリ最新版で利用可能です(PC版非対応)。

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『DTSエフェクト』機能は、ヘッドホン/イヤホンの種類は問わず、あらかじめカスタマイズされた3つのサウンドエフェクト(ワイド / フロント / トラディショナル)から好みの効果を選ぶことで、より迫力あるDTSサウンドを体感することが出来るのが特長。KKBOXは、DTSエフェクトの搭載を記念して、おすすめの楽曲をジャンル別にセレクトした“「DTSエフェクト」を楽しむためのプレイリスト”を公開しています。

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KKBOXアプリ内の音楽再生画面右上に表示される「DTS」ロゴをタップすると設定画面が表示される。

■ KKBOX スペシャルプレイリスト“「DTSエフェクト」を楽しむためのプレイリスト”

「DTSエフェクト」で聴くロックライブ
「DTSエフェクト」で聴くジャズバラード
「DTSエフェクト」で聴く映画音楽
「DTSエフェクト」で聴くヒーリング・環境音楽
「DTSエフェクト」で聴くJPOP

新機能『DTSエフェクト』はKKBOXの有料ユーザーであれば追加料金なしで利用することが可能。また、同社が提供する30日間の無料サービス利用者でも2017年6月30日までは無料で利用することが出来ます。有料会員の料金は月額980円(税込)で、iTunes Store決済は月額1,080円(税込)となっています。

KKBOXは、2004年10月に台湾でサービスをスタートした定額制音楽配信サービス。2016年12月現在、日本を含むアジア6カ国でサービスを展開しており、全登録ユーザー数は1,000万人・有料会員数は200万人。日本国内での提供曲は2000万曲以上で、専用のスマートフォンアプリ(iOS/Android)やPC経由でストリーミング再生する。また、アプリには最大4,000曲をキャッシュでき、オフラインで聴くことも可能。

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