中国聯通香港、香港・大陸デュアルナンバー利用者向けに実名登録受付を開始

香港の通信事業者「中国聯通香港」(China Unicom Hong Kong)は、ポストペイド・プリペイドユーザー向けに実名登録を含んだ個人情報登録の受付を2016年12月15日より開始しました。中国大陸では携帯電話契約の実名登録が厳格化され、2016年10月31日以降より登録が必須となりました(12月からは個人情報非登録番号は停止となる可能性あり)。

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既に販売が終了し、入手困難となっている中国聯通香港のプリペイドSIM「跨境王 一卡兩號儲值卡 (Cross Border King Dual-Number Prepaid SIM)」と「跨境王加強版 (Cross Border King Dual-Number Prepaid SIM)」も個人情報登録の対象となっています。

個人情報登録には現地香港の中国聯通香港ショップに出向き、その際に日本のパスポートを持参する必要があります。

中国聯通香港のキャリアショップ一覧はこちらから。

中国大陸の携帯番号を保持しておくと、現地で銀行口座が開設できたり、MoBikeや滴滴出行といったライドシェア系アプリを始め、現地の様々な便利なサービスを利用することができるため、今も『跨境王 (Corss Border King)』を維持している方は是非年内までに実名登録しておくことをオススメします。

▼ 実名登録したくない + 中国からの利用が制限されているFacebook、TwitterなどのSNSや各種Googleサービスなどを現地で使いたい方はこちらのプリペイドSIMがオススメです。

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