【レポート】モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング 福岡会場より「MateBook」を紹介

この記事は【レポート】モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング 福岡会場より「HUAWEI P9」を紹介の続編になります。ここではファンミーティングで紹介されたHUAWEI MateBookの主要な特徴や実機写真などを紹介します。

MateBookの紹介

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これまでのポータブル端末の短所といえば、重い・見た目が悪い・駆動時間が短い・故障が多いといった声が多く、これらの問題点をスマートフォンメーカであるファーウェイが培った技術を結集し、本気(マジ)で作ったパソコンがMateBookです。

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本体カラーは、グレーとゴールドの2色展開。キーボードカバーはBlack、Brown、Orange、Beigeの4色が用意されています。

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液晶は12インチ・2160*1440の高精細なIPS液晶ディスプレイを搭載。

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狭額縁かつ極薄の持ち運びも快適なボディ。

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ファーウェイ独自の節電技術と大容量のリチウムバッテリーにより、25%の節電を実現。

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充電器も持ち運びを重視したスマートチャージャーを採用。

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特許を取得した先進の放熱技術で、ファンレスながら高パフォーマンスを発揮。

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第6世代 Intel Core Mプロセッサ+4GB/8GBのRAM+128GB/256GBのROMを搭載した高パフォーマンスポータブル端末となっています。

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OSはWindows 10を搭載。

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5店マルチタッチに対応したタッチパッドとガラス製トラックパッドを搭載。そして防滴仕様キーボードで様々なシーンで安心して使えます。

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キーストロークも1.5mmと他社製品よりも15%深いストロークを実現。

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筆記具とプレゼン用アクセサリの両方を兼ね備えた独自のMatePen。満充電で100時間の連続使用が可能で、Galaxy Note5のSペンと同じ2048段階の筆圧検知に対応。

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プレゼンテーションに最適なレーザポインタとページアップ・ダウンボタン等をビジネスシーンでも活躍する機能を搭載。

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側面にタブレットPCとしては世界で初めて指紋認証センサーを搭載。

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拡張モバイルドックを合わせて使用することで更にパワフルな使い方をすることが可能。

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世界のモバイル通信展示会で21の賞を受賞。

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HUAWEI MateBookは一番安いモデルで(税抜)69,800円から。コンシューマ向けには3モデル用意されています。

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純正アクセサリーの価格はKeyboardが14,800円、MateDockが9,800円、MatePenが7,800円となっています。(全て税抜)

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アフターサービスに関してもかなり力を入れていて、製品・付属品・アクセサリー全て1年間保証付き。また有償ですが安心保証サービスも提供しています。

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仕様一覧表。

フォトレポート

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これはHUAWEI MateBookのゴールドモデル。液晶の額縁とキーボードが白に統一されていて、一体感のあるカラーに仕上がっています。

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他社類似製品と比べるとキーストロークの深いキーボードは完全に人の好き嫌いが別れるところですが、慣れれば使いやすいと思います。

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側面の指紋認証センサーはディスプレイ右側面に位置しています。

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純正のキーボードカバーはHUAWEIのエンボス加工ロゴがある以外はスッキリとしたデザインで好印象。

 

 

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純正アクセサリーの多いため、乱雑になりがちなMateBookを解決してくれるのがMateDock。MatePenも収納できます。


個人的にあまり馴染みのないWindows機だったため、スライド写真でも紹介されたとおり、ファーウェイが細部にまでこだわって作った本気なタブレットPCを感じることが出来ました。

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