日本の対台湾窓口機関「交流協会」が2017年1月より「日本台湾交流協会」に名称変更

日本の対台湾窓口機関である『公益財団法人交流協会』(Interchange Association, Japan)は、2017年1月1日(日)より名称を『公益財団法人日本台湾交流協会』(Japan-Taiwan Exchange Association)に変更することを発表しました。

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公益財団法人交流協会台北事務所でのお知らせは以下より。

(公財)交流協会 台北事務所: お知らせ: 公益財団法人交流協会の名称変更について

公益財団法人交流協会は、2017年1月1日より、新たに名称を「公益財団法人日本台湾交流協会」に変更いたします。当協会は、今後も日台の架け橋としての役割を果たし、日台関係が更に進展することを期待しています。

公益財団法人交流協会は、1972年9月の日本と中華人民共和国との国交正常化に伴い、日本が中華民国(台湾)との経済、貿易、技術、文化などの民間交流関係を維持するために同年12月1日に財団法人として設立。東京本部は外務省と台北事務所をつなぐい連絡機関として、台北事務所は実質的な日本政府代表部として機能しています。

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公益財団法人交流協会台北事務所

交流協会の新シンボルマークは従来のデザインを継承しつつ、ロゴタイプは「日本」の「日」に台湾の「国花」である梅の花を、「台湾」の「台」には日本の国花である桜をあしらい、日本と台湾の密接な関係を強調したものに変更されました。

交流協会に関しては、以前より名称に地域名である「日本」および「台湾」が含まれておらず、分かりにくいとの指摘がありました。

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