台湾の遠傳電信、年越しで移動基地局車300台を配備 ー 台北101信義エリア、台中球場、高雄夢時代など

台湾の通信事業者「遠傳電信」(Far EasTone Telecommunications)は、2016年大晦日の夜から2017年元日の朝にかけ、携帯電話が快適に「つながる」をめざして移動基地局車300台と移動車55台の計355台を年越しイベントが行われる台湾全域に配備すると発表しました。

移動基地局車などが配備されるのは、台北101信義エリア、大直美麗華、基隆、桃園藝文中心、花蓮六期重劃エリア、新北歡樂耶誕城、台中インターコンチネンタル野球場、雲林劍湖山、麗寶樂園、高雄夢時代、高雄義大世界、台南等、年越しイベントが行われる台湾全域。2016年大晦日に行われる年越しイベントについては、台湾観光協会が全国各地で開催されるカウントダウンイベント一覧を公開しています。

観光トピックス – 各地のイベント情報 | 台湾観光協会

遠傳電信では、年越し期間中、通信量が急増して通話やデータ通信ができなくなるいわゆる輻輳の軽減を図る為に約220人のエンジニアを動員し24時間体制で臨時基地局や無線LANサービスの整備を強化するとしています。

遠傳電信 | Far Eastone Telecommunications

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