台湾の中華電信、年越しイベントに備え移動基地局車400台を配備

台湾の通信事業者「中華電信」(Chunghwa Telecom) は、2016年大晦日の夜から2017年元日の朝にかけ、最新移動基地局車400台や公衆無線LANサービスを年越しイベントが行われる台湾全域に配備すると発表しました。

移動基地局車などが配備されるのは、台北101信義エリア、大直美麗華、基隆、桃園藝文中心、花蓮六期重劃エリア、新北歡樂耶誕城、台中インターコンチネンタル野球場、雲林劍湖山、麗寶樂園、高雄夢時代、高雄義大世界、台南等、年越しイベントが行われる台湾全域。2016年大晦日に行われる年越しイベントについては、台湾観光協会が全国各地で開催されるカウントダウンイベント一覧を公開しています。

観光トピックス – 各地のイベント情報 | 台湾観光協会

中華電信では、年越し期間中、通信量が急増して通話やデータ通信ができなくなるいわゆる輻輳の軽減を図る為に約350人のエンジニアを動員し24時間体制で臨時基地局や無線LANサービスの整備を強化するとしています。

中華電信 | Chunghwa Telecom

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