台湾の中華電信、新社長に謝繼茂氏が就任 1月4日より

台湾の通信事業者「中華電信」(Chunghwa Telecom)は、同社の副総経理を務める謝繼茂氏を新総経理とする役員人事を発表。12月29日に行われた取締役会で正式決定されました。2017年1月4日付けで新総経理に就任する予定。台湾メディアの報道によると、現在同社の総経理を務める石木標氏は経営トップの65歳定年制に基づき役職から退任し、中華電信グループで一般投資事業を手掛ける「中華投資」(Chunghwa Investment)の董事長に就任されるとしています。

謝繼茂氏は国立台湾大学大学院修了(商学修士)後、交通部電信総局(現中華電信)に入社。南區分公司や中區分公司の総経理・副総経理、中華電信公司網路處副総経理、雲林營運處総経理等を歴任。民国99年から中華電信副総経理に就任しています。

中華電信は、12月16日にも日本の会長職に相当する董事長を交代したばかり。2017年は新会長・新社長体制でスタートすることになります。

中華電信 | Chunghwa Telecom

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