台湾大哥大がSoftBankの人型ロボットPepperを超級迎賓大使として直営店に導入

台湾の通信事業者「台湾大哥大」(Taiwan Mobile)はSoftBank Group傘下のSoftBank Robotics Holdingsが開発した人型ロボット『Pepper』を直営店に導入したことを発表しました。

台湾大哥大のプレスリリースは以下。

積極發展物聯網、數位匯流的台灣大哥大,今(19)日正式引進由軟體銀行機器人公司研發、鴻海集團子公司沛博科技代理之人形機器人Pepper,並安排在威秀旗艦門市擔任「超級迎賓大使」。

Pepperは台北市信義区にある台湾大哥大の直営店「台北威秀直営服務中心」にて超級迎賓大使として活動しており、台湾大哥大では2017年中にPepperの配備数を5~10台増やす計画を合わせて発表。台湾の北部、中部、南部に所在する旗艦店に順次配備する方針です。

Pepperの製造を担当する鴻海科技集団(Foxconn Technology Group)と、台湾大哥大は2014年5月に業務提携を締結していて、台湾大哥大によるPepperの導入は業務提携の一環によるものです。

台湾でPepperは、鴻海グループが販売・営業・メンテナンスを請け負っており、亞太電信(Asia Pacific Telecom)がマーケティングを、沛博科技(Perobot)が台湾総代理店としてクラウドプラットフォームやメンテナンスを担当しています。

台湾大哥大 | Taiwan Mobile

SPONSORED LINK

このエントリをSNS共有/RSS登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です