Appleが台湾向けに「Apple Pay」特設サイトを公開、まもなく提供開始

米国・Appleの台湾法人である美商蘋果亞洲股份有限公司 台湾分公司(Apple Asia LLC)は、モバイル決済サービス「Apple Pay」に関する特設サイトを公開した。

特設サイトにはまもなく登場を意味する「即將登場」という表記が確認できる。

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台湾では主要銀行の国泰世華銀行(Cathay United Bank)、中国信託商業銀行(CTBC Bank)、玉山商業銀行(E.Sun Commercial Bank)、渣打国際商業銀行(Standard Chartered Bank)、台北富邦銀行(Taipei Fubon Commercial Bank)、台新国際商業銀行(Taishin International Bank)、聯邦商業銀行(Union Bank of Taiwan)と提携する。

2014年に米国でスタートしたApple Payは、これまで英国、カナダ、スイス、中国、オーストラリア、カナダ、フランス、香港、シンガポール、ロシア、ニュージーランド、日本にも展開されており、台湾は14番目となる。

競合サービスである韓国・Samsung Electronicsの「Samsung Pay」や、米国・Googleの「Android Pay」も2017年中に台湾でのサービスを開始することを明らかにしている。

サムスン電子、2017年中に台湾でSamsung Payの提供を正式発表

2016.12.12

Source: Apple (台灣)

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