OPPO台湾、OPPO R9 Plus・OPPO F1s・OPPO A39・OPPO R9にAndroid 6.0及び4G+3G DSDSへのアップデート配信を予告

中国・広東欧珀移動通信(Guangdon OPPO Mobile Telecommunications)は、台湾市場向けに販売したスマートフォン「OPPO R9 Plus」「OPPO F1s」「OPPO A39」「OPPO R9」向けにAndroid 6.0及び4G+3G DSDSへのアップデートを配信すると予告した。

広東欧珀移動通信はFacebookの台湾向けファンページを通じて予告画像を公開している。

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響應OPPO廣大台灣用戶們的需求,OPPO Taiwan近期計劃發佈一系列前期機型升級Android 6.0版本,第一批包含:R9 Plus / F1s / A39 / R9,發佈具體時間會再行公佈。 (Image: OPPO Taiwan)

投稿には2017年6月末で2G GSMライセンスが満期を迎える台湾市場について触れられており、その対策の一環として2016年6月に発売したOPPO R9 Plus、2016年8月に発売したOPPO F1s、2016年10月に発売したOPPO A39、2016年5月に発売したOPPO R9に対して4G+3G DSDS(Dual SIM Dual Standy)機能へのアップデートを配信することにしたとしている。

4G+3G DSDSに対応することで、片方のSIMスロットにMNOの音声通話定額SIMカードを、もう片方のSIMスロットには MVNOのデータ通信専用SIMカードを挿して利用するといった使い方が可能になる。

Android 6.0及び4G+3G DSDSへのアップデート提供時期は未定とされており、具体的な日時については決まり次第、再度発表するとしている。

Source: OPPO Taiwan (Facebook Page)

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