台湾サムスン、Galaxy A5 (2017)・Galaxy A7 (2017)に4G+3G DSDSへのソフトウェア更新の配信を開始

韓国・サムスン電子の台湾法人である台灣三星電子(Samsung Electronics Taiwan)は、台湾市場向けに販売したスマートフォン「Samsung Galaxy A5 (2017)」「Samsung Galaxy A7 (2017)」向けに4G+3G DSDS対応に関するソフトウェア更新の提供を開始したと発表した。

台灣三星電子は台湾向けのFacebookページを通じて4G+3G DSDS対応に関する画像を公開している。

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#GalaxyA7 #GalaxyA5 2017年版最新系統升級來囉!這次升級包含3G+4G雙卡雙待,接到通知當然立馬升級啊~ (Image: Samsung Mobile Taiwan)

2017年6月末で2G GSMライセンスが満期を迎える台湾市場では、2016年中に発売したスマートフォンの多くが、その対策の一環として4G+3G DSDS(Dual SIM Dual Standy)対応のソフトウェア更新を配信している。

4G+3G DSDSに対応することで、片方のSIMスロットにMNOの音声通話定額SIMカードを、もう片方のSIMスロットには MVNOのデータ通信専用SIMカードを挿して利用するといった使い方が可能になる。

台灣三星電子の4G+3G DSDSへの対応は、2016年3月に発売されたSamsung Galaxy S7 / S7 edge向けに同年12月、ソフトウェア更新により4G+3G DSDSに対応している。

Source: Samsung Mobile Taiwan

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