サムスン電子がGalaxy S8とGalaxy S8+を発表、一次販売国に台湾は含まれず

韓国・Samsung Electronicsは、ニューヨークで発表イベント「Galaxy UNPACKED 2017」を開催し、フラッグシップスマートフォン「Galaxy S」シリーズの最新モデル「Samsung Galaxy S8」および「Samsung Galaxy S8+」の2機種を発表した。Galaxy S8シリーズは2017年4月21日より順次販売が開始、台湾での発売については後日記者向けイベントが開催される。

Samsung Galaxy S8およびSamsung Galaxy S8+の主要スペックは、いずれのモデルもほぼ共通しており、Galaxy S8が約5.8インチディスプレイを搭載、Samsung Galaxy S8+はさらに大型の約6.2インチディスプレイを搭載している。解像度は2960×1440で共通している。

SoCは10nmプロセスのチップセットを搭載。OSは最新のAndroid 7.0 Nougatを採用。カメラは背面カメラが1200万画素/F1.7のデュアルピクセル仕様で、前面カメラも800万画素/F1.7。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GBとなっている。

バッテリー容量は、Galaxy S8が3000mAh、Galaxy S8 Plusが3500mAh。充電端子はUSB Type-Cで、ワイヤレス充電や急速充電機能を備える。

Samsung Galaxy S8およびSamsung Galaxy S8+の詳細なスペック内容や特徴的な機能については、豆助ニュース.comのブログ記事が詳しいのでご紹介。リンクは以下にて。

Samsung Galaxy S8およびSamsung Galaxy S8+の台湾での展開に関して、既にサムスン電子の台湾法人が特設サイトを開設している。

台湾向けのWebサイトの内容から、台湾向けにはいずれのモデルも晶墨黑(Midnigt Black)・薰紫灰(Orchid Gray)・流沙金(Maple Gold)の3色が販売される模様。また、サムスン電子の台湾法人によれば、出来るだけ早い時期に市場投入したいとしながら、一次販売国から販売される見込みは低いとしている。

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