Apple Asiaが台北101購物中心にApple Storeを開設へ、台湾メディアが報道

米国・Appleの台湾法人であるApple Asia LLC (美商蘋果亞洲股份有限公司台湾分公司)は台湾・台北市の超高層ビルとして知られる台北101に併設されているショッピングセンター「台北101購物中心 (TAIPEI 101 MALL)」にApple Storeを開設する計画だと、台湾の国営通信社である中央通信社が現地時間2017年4月11日付けで報じた。

中央通信社の報道によると、台湾・中国大陸 (香港を含む)・韓国でApple Authorized Resellerを展開するSTUDIO Aの董事長は台北101購物中心に出店していた同店舗を2017年4月17日付けで閉店、関与は否定しているが、中央社はApple Storeが同ショッピングセンター内に入居するからだとして関連付けている。

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STUDIO A 台北101門市の閉店に関する告知文

また同報道では、Apple Storeは台北101購物中心の地下1階と地上1階の2フロア構成となり、広さは約400坪になるという。

これまで台湾向けにAppleは、台湾に出店しているApple Authorized Reseller、Apple Authorized Campus Storeや通信キャリアを含めた代理店を通じてApple製品を販売しているが、直営店は開設しておらず、台湾で初めてのApple Storeとなる。

しかし、2016年11月の報道では、Far Eastern Group (遠東集団)が台北市信義区A13に建設中の百貨店「遠百信義A13」に入居することが明らかになっており、情報が錯綜としている。

Apple Store 台北、2018年オープン予定の信義大遠百A13に出店か

2016.11.09

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