Tポイント・ジャパン、訪日台湾人向けTポイントサービスの提供を開始

株式会社Tポイント・ジャパンは2017年5月25日、台湾・遠東集団傘下の鼎鼎聯合行銷股份有限公司 (Ding Ding Integrated Marketing Service Co., Ltd.、DDIM)とTポイントプログラム契約を締結したと発表した。これに伴い、2017年6月8日(木)より、訪日台湾人向けTポイントサービスの提供を開始する。

DDIMは、台湾国内において共通ポイントサービス「HAPPY GO」を提供しており、カード発行数は述べ1400万枚を超え、台湾では約2人に1人が会員だという。

今回の取り組みは、訪日台湾人を対象にしたサービスで、台湾国内の太平洋SOGO百貨店、遠東百貨店やThe Mallなど百貨店等で配布する「HAPPY GO Tカード」を、日本国内のファミリーマート、ガスト、ウエルシア、三越伊勢丹など全国のTポイント提携先で提示すると、支払金額に応じてTポイントを貯めることができる。貯めたTポイントは、自動でHAPPY GOポイントへ交換され、台湾国内で2万店舗以上のHAPPY GO提携先で利用することが可能になっている。

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「HAPPY GO Tカード」イメージ (画像はCCCより)

「HAPPY GO Tカード」の交換レートは、Tポイント10ポイント=HAPPY GOポイント6ポイントで、自動交換手数料として貯まったTポイントの10%をカード利用者が負担する。

Tポイント・ジャパンとCCC、DDIMは同取り組みを通じて、日本と台湾を横断した日台最大の共通プラットフォームの構築を目指す。あわせて、日本国内のTポイント提携企業やパートナー企業に向け、拡大するインバウンド消費に対応をした販促基盤とマーケティング支援に取り組んでいく。

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