台湾でASUS ZenFone ARの発売日と価格が発表、6月14日より発売開始。価格は24,990台湾ドル(約9.1万円)

台湾・華碩電脳 (ASUSTeK Computer)は2017年6月14日、台湾・台北市内でスマートフォン「ASUS ZenFone AR」の価格や発売日に関する発表会を開催した。

価格はメモリ8GB/ストレージ128GBのモデルが24,990台湾ドル(91,000円)。日本向けに発表されたメモリ6GB/ストレージ64GBのモデルは台湾向けに発表されなかった。2017年6月14日より発売開始する。

ASUS ZenFone AR 概要

ASUS ZenFone ARは、2017年1月に開催されたCES 2017にて発表されたGoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」の両方に対応した世界初のスマートフォン。

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ディスプレイは5.7インチの有機ELディスプレイ(WQHD/2560*1440)を装備。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 821を採用。スマートフォンとして世界初となる8GBのメモリ(RAM)を搭載した。フロント部には指紋センサーを搭載している。

メインカメラは約2300万画素、インカメラは約800万画素。背面のメインカメラ部分には通常のカメラのほかに、空間認識用の深度カメラとモーショントラッキングカメラの3つを搭載。これにより正しい奥行きや距離情報に基づいたARを実現することができるという。

通信方式はFDD-LTE (Band1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28)、TD-LTE (Band38/40/41)、W-CDMA (Band1/2/5/6/8)、GSM (850/900/1800/1900MHz)に対応する。

DSDS (Dual SIM Dual Standby)に対応し、nanoSIMで4G+3Gの同時待受が可能となっている。

バッテリー容量は3300mAhで、Quick Charge3.0による急速充電にサポート。充電端子はUSB type-Cとなっている。

カラバリは尊爵黑(拋光皮革背蓋、Charcoal Black)の1色のみ。OSはAndroid 7.0を採用している。

また、台湾で2017年6月1日より開始されたGoogleのモバイル決済サービス「Android Pay」を公式にサポートしている。

台湾で「Android Pay」の提供を開始、中国信託銀行および第一銀行が発行するVisa/MasterCardブランドのクレジットカードで利用可能

2017.06.01

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