中国でApple Payに関するキャンペーンが7月18日から開催、北京・上海・広州・深圳などで

米国・Appleは、中国の主要都市である北京市、上海市、広州市、深圳市などの指定された店舗にてAppleのモバイル決済サービス「Apple Pay」を利用すると商品が最大で50%OFFやポイントが50倍増量されるキャンペーンを2017年7月18日(火)から7月24日(月)までの期間限定で開催することを発表している。

今回のキャンペーンでは、中国銀聯が提供しているNFCを利用した非接触型決済サービス「雲閃付」(QuickPass)を導入した主要都市で展開されている大手チェーンの特定の店舗で料金割引などが用意される。

この他にも、オンラインショッピングサイトを対象とした利用促進キャンペーンが展開されている。

詳しくは中国向けApple Payサイトにて。

中国でApple Payは2016年2月よりサービスを提供しており、中国の銀行間取引システムとして広く利用されている中国銀聯 (China UnionPay)と提携している。

そのため、中国におけるApple Payとはすなわち「銀聯カードによる決済」ということを意味する。日本を含めた諸外国で発行した銀聯以外のブランドのクレジットカードは中国でApple Pay支払いに利用することができない。

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