HMD Global、3Gに対応した「Nokia 3310 3G」を台湾で発売開始

HMD Globalは、3G通信に対応したNokiaブランドの携帯電話「Nokia 3310 3G (TA-1022)」を11月18日(土)に台湾で発売する。同機種は2000年にNokiaから発売された2G通信対応の携帯電話「Nokia 3310」のリファインモデル。当時の端末デザインの面影を残しつつ、今風の見た目・仕様にリファインされている。

本体カラーは亮黃、暖紅、天空藍、炭黑の4色。価格は1,990台湾ドル(約7,400円)。移動体通信事業者のFar EasTone Telecommunications (遠傳電信)でも取り扱われる。

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2017年11月18日より台湾で発売される「Nokia 3310 3G」

端末の主な仕様は、ディスプレイサイズが2.4インチ、解像度が320×240ドット、内蔵メモリが64MBなど。このほかにmicroSDカードスロットや200万画素カメラを備えている。

本体はいくつかの派生版がラインナップされており、シングルSIM版、デュアルSIM版の2種類が用意されている。このうち台湾で発売されるモデルはシングルSIM版。

通信方式はW-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

電池パックは取り外し可能で、容量は1200mAhとなっている。本体サイズは117×52.4×13.35mm。

台湾では2017年6月30日をもってGSM方式による2Gサービスを終了しており、GSM方式のみに対応した端末は台湾では通信方式の観点から利用不可能となっていた。そんなわけでNokia 3310 3GはW-CDMA方式を使えるため、安心して台湾国内で利用することができる。

Expansysでの販売ページは以下にて。 (デュアルSIM版のため、シングルSIM版とは対応周波数が異なるので注意)

Nokia 3310 (3G) Dual-SIM TA-1006 (3G, 32MB, Charcoal)

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